子育てのリフレッシュ、みなさんどのようにしていますか?

子供は宝、本当に目の中に入れてもいいと思うくらいに可愛いし、大泣きしても、ぐずっても、やっぱりわが子はママ、パパにとって最も可愛い天使です。
可愛い子供と一緒に、べったり一緒にいる事の出来る時間は限られている、だから今、子育ての時間を楽しむ方がいいともいわれます。

しかし四六時中子供と一緒にいる生活、特に核家族でほかの人と会う事が少ない状態にあると、夫に当ってしまったり、時には産後うつ問う状態になってしまう事もあります。
子育ては本当に楽しい、でも逆にストレスも多い事なのです。

子育てを楽しく、いつも笑顔のママでいたい、そんな時、みなさんはどのようなリフレッシュをされているでしょうか。

ストレスいっぱい、ママが抱えるストレス

生まれたての頃には何もできず、当然自分のお世話が絶対に必要で無垢な存在です。
でも、成長してくると声が大きくて時に外出先で恥ずかしい思いをしてしまう事もありますし、ギャーッと泣かれるともう少し静かにしてよと思う事もあります。

実家が遠い、ご主人も仕事で遅いとなると育児、家事が全部ママにかかってきます。
たった1日でいいからぐっすり、何の心配もいなく眠れる時間が欲しいとイライラするというママもいます。

寝かしつけても降ろすと起きてしまうということの繰り返し、睡眠不足は本当にイライラしますし、日中ぼーっとしてご飯の支度が出来ないということもあります。
わが子ですから自分が面倒を見るのが当たり前と思っていても、時に悲しくなってきて涙がぼろぼろこぼれる・・・というママだっています。

ママたちのリフレッシュ方法とは?

子供が寝てくれている時間がある、ということなら、その時間にDVDなど好きな映画や音楽をみて思い切り楽しむというのはどうでしょう。
お子さんが夜寝てくれるようならこうしたことも実践してみます。

ママの中で最も多いのが、お風呂でリフレッシュするという方法です。
忙しい毎日でも夫が帰ってきてから、ゆっくり一人で入るお風呂が至福の時間というママも多いです。
忙しいパパもたまには早く帰って、ママを育児から解放してあげる事を考えてほしいです。

最近のママたちはSNSなどを利用して今こういう状態と伝え、同じように悩むママたちが共感してくれると嬉しくなって、私も頑張ろうという気持になるという方もいます。
またオークションをやる、子供が寝ている時にはとにかく好きなスマホのゲームをやっているなど、自分のちょっとした時間を楽しまれています。

また思い切り泣くということもストレス解消、リフレッシュ方法になります。
悲しい映画を見て思い切り泣く、悲しい音楽を聴いて大泣きする、泣くことで自律神経が整って気持ちよくなるということもあります。

もしも何もしていないのに気が付いたら泣いていたという場合、精神的にかなりまいっている事が考えられますので、こんな時には、旦那さん、実家のお母さん、また保健婦さんなどでもいいので、どんどん相談し、自分の心にたまっているイライラ、悲しい気持ちを吐き出すことです。

ママが大変ということは誰もが理解してくれていますので、吐き出すところはどこかにきっとあるはずです。

初めてお子さんと離れること、保育園に通う時

ママとお子さんが初めて離れる時間が訪れるのは、保育園、幼稚園に行く時期です。
この時ママとしてはずっと一緒に時間を過ごしてきた子供が、保育園などの別の場所で時間を過ごす事への不安でいっぱいになります。
保育園に行く前には馴らし保育という期間がありますが、それでも不安が募ります。

馴らし保育にどのくらいの期間が必要なのか、それはそのお子さんによって違いがあり、馴らし保育が終わり入園してからも、ママに後追いするお子さんも非常に多いです。
ママが不安に感じる馴らし保育について、少し触れていきます。

馴らし保育、実際にどのくらいの期間が必要なのか

馴らし保育についてはお子さんがその環境に慣れるために行うと同時に、ママが保育園について信頼関係を築けるかどうかを確認する期間でもあります。
先輩ママさんたちに、どの位の期間、馴らし保育が必要なのか?と聞いてみたところ、1週間くらいという意見が最も多い結果となりました。

お子さんにもよりますので、あくまでも一般的な期間で、もっとかかる子もいますし、入園してからもママとなかなか離れる事が出来ないお子さんもいます。
徐々に馴らすという事を考えると、やはり1週間程度は必要になるという意見が多いようです。

年齢にもよる馴らし保育の期間

0歳児から預かってくれる保育園の場合、月齢が低いお子さんの方が馴らし保育の期間は短いのではないかという意見があります。
1歳を過ぎてから入園する場合、ママとの信頼関係もそのほかの人間関係なども何となく理解しています。

そのため、ご家族など信頼のおける人がいない生活に慣れるために、1ヶ月近くかかるお子さんも出てきます。
保育園では早くお子さんが保育園に慣れ、保育士を信頼してくれるように努めるので、ある程度の期間が過ぎたら、馴らし保育は終わりと考えていいのではないでしょうか。

お子さんの体調をしっかり考えることも必要

お子さんの体調をしっかり考えて揚げる事も大切です。
ミルクから離乳に移行する時期などはやはり赤ちゃんも変化を感じている時期なので、その時期は馴らし保育の期間もある程度必要になると思いますし、母乳育児のお子さんが保育園に行く場合も、ミルクへの移行が必要なため時期を考える必要も出てきます。

心配な要素が多いという場合には保育園の先生にしっかり相談し、赤ちゃん、お子さんの様子を見てもらいながら、そろそろ大丈夫そう・・という時期を見計らってもらうのも一つの方法です。

これから多くの時間を過ごす保育園という場所は、集団生活の第一歩です。
いずれ、ママのもとから学校等に行くことにもなりますので、少しずつ階段を上っていくつもりでゆったり考えてみるといいでしょう。

子供にかかる費用、どのくらいかかるか知っていますか?

子供が大人になっていくまでに、どのくらいの費用がかかるのか、皆さんは理解されているでしょうか。
実際にその額を聞いてみると親御さんたちはそんなに準備できるのかしら?と不安になります。

お子さんが公立の小学校、中学校、高校、さらに国公立の大学など、最も教育資金がかからないルートをいってくれれば親御さんとしても助かると思いますが、私立の小学校、中学校、高校、大学と最も費用がかかるルートを行けば、かなりの金額が必要となるので、その費用を知ると皆さん驚かれます。

まず理解しておきたいこと、それは子育て費用は教育費とイコールではなく、教育費は学校にかかる費用、受験費用、塾などの費用のことで、子育てそのものの費用が入っていません。

子育てにかかる費用を考える場合、養育するための費用も試算することになるので、例えば食事や衣服の費用、おもちゃ、文具、保育園、そのほかレジャー費用なども含まれます。
これにプラスして、教育費用を足したものが子育てにかかる費用と考えなければなりません。

こうして考えてみると、実に、家が軽く建築できてしまうほど、大きな費用がかかっているのです。

出産から大学卒業までおおよそいくらくらいかかるのか

出産から大学卒業、つまり22歳になるまでにどのくらいの費用がかかるのか、保険会社の調べによると、出産から大学卒業までにかかる費用は、1650万くらいと試算されています。
出産費用、おむつ代、それにミルク費用などは人によって違いがありますのでもっと高くなることが予想されます。

また塾に人よりも多く通ったという場合なども、費用が一般的な費用よりも高くなりますので、1650万くらいという金額はあくまでも、一般的な費用と考えておく必要があります。

未就学児、0歳から6歳までの子育て費用はどのくらい?

未就学児、0歳から6歳までの年代でどのくらいの費用がかかるのかというと、毎年100万くらいはかかっていくことがわかります。
衣服、雑費、生活用品、医療費、保育費用、お祝いごと・・・・本当にかなりの費用がかかります。

イベントがある年代はやはり100万を超えることになり、これは家計をかなり圧迫するお金となりますので、お子さんが生まれる前からしっかり子育て費用を保持しておくことが求められるのです。

仮に私立医・歯系の大学に行く場合

私立の医療系の大学、歯科医療系の大学は現在、6年間通うことが義務付けられているので、もしもお子さんがこうした進路を希望した場合、6年間でかかる費用はなんと、3000万弱という金額です。

通常こうした医療系の大学に行く場合、塾もかなり通いますし、私立の中学、高校と進むことも多いので、そうなると、トータルで教育費用として掛かる費用は、幼稚園から大学まで合わせると4700万近くになるのです。
地方なら軽く家を建築できます。

こうした費用がかかるという事をしっかり考慮して、お子さんが成長していく上で、どの年代でどのくらいの費用が必要か理解しておくこと、準備しておくことが重要なことなのです。

育児って難しい

テレビのニュースを見ていると虐待だとか、育児放棄など、本当に嫌なニュースが多くなりました。
ひどい親ねという人も多いのですが、育児放棄やお子さんへの虐待をしてしまっている背景には、何か本当に大きな理由があるのかもしれません。

ママに友達がいない、相談できるところもない、相談できるところがあっても「駄目なママと思われるのが耐えられない」という場合や、パパが全く育児に協力的じゃない、お子さんが泣き止まないとお前の育児に問題があるといわれるなど、精神的に切迫した状態なのかもしれません。

またちょっと叱ると虐待といわれて、どこまで叱っていいのかわからないというママもいます。
私って虐待しているの?怒りを子供にぶつけているだけ?そう思うママがいるようなら、叱り方について、ちょっと一緒に考えてみてください。

大声でおこっていませんか

スーパーでも見かけることがありますが、ママが大きな声で罵倒するように子供を叱っています。
見ていて気持ちがいいものじゃないし、大声で怒られている子供は大泣きしています。

ついつい怒りにまかせて、いうことを聞いてくれない子供に大きな声を出してしまうというママも多いのですが、大きな声は子供にとって恐ろしいものでしかなく、それでは暴力と変わらないと専門家はいっています。

いつも大声で叱られている子供は常にびくびくして、親の顔色をうかがって行動するようになってしまうのです。
大声を出して叱っても、子供には「一つもいいことがない」ということを理解して下さい。

感情をぶつけない

とても難しいことだけれど、ママの感情をそのままぶつけるのではなく、深呼吸してからお子さんに対応してみてください。
きっと少し感情をコントロールしてお子さんに対峙できるでしょう。

怒る、ママは怒っているということを子供が理解するのは必要なことです。
悪いことをした時、しっかり子供の目を見て、何がいけなかったのか、どうすればよかったのか、子供に語るように伝えてあげましょう。

ママが忙しいとか、はやくでかけないと間に合わないとか、それは親の都合です。
子供に感情をぶつけて、「もう、早くしてよ、会社に間に合わないじゃない!」といったところで子供はまったく関係ないところで怒られているのと同じです。
親の都合で感情をさらけ出して怒るのはマイナス行為です。

大勢の前で叱らない、意味のない叱り方をしない

しつけには大勢の前で怒った方が、どこにいても悪いことをしたのだから怒られるということがわかるでしょ?という人がいますが、子供にも自尊心があり、みんなの前で怒られた悔しさ、恥ずかしさは忘れないものです。

沢山の人がいるところで怒るのではなく、その場で、人が少ない静かなところに行き、お互い落ち着いたところで、何がいけないのか、わかっているよね?こういうところがよくなかったよね?と語りかけるように伝えてみましょう。

人前で怒らずにいてくれたこと、目を見て話をしてくれたこと、これはお子さんの心にしっかり残る叱り方になります。

また、意味がお子さんに伝わらない叱り方は、お子さんにとってプラスになる叱り方ではありません。
「ばかじゃないの?」「なにやってんの?」「おこられているのがわからいの?」と怒っても、そう、お子さん、どうして怒られているのかわかりません。

本当に自分が悪いことをしていると判断している場合もありますが、多くは何が悪いことだったのか?わかっていないことが多いのです。

そこに「ばかじゃないの?」なんて言っても、お子さんは理解できません。
ただ「ばかじゃないの?」と怖い顔でいわれたという記憶しか残りません。

何度も同じことして!どうして怒られているのかいってみて!なんていう親御さんもいますが、それを説明するのはあなたの仕事、親御さんの仕事です。

お子さんにそれをいえというのはおかしい話ですし、どうして怒られるかという説明を今までしてこなかったから、お子さんは何度も同じことをして親を怒らせるのです。

子供を叱る時、感情を押し殺すことも言葉をきちんと選んで、子供がわかるように説明することも、大変なことかもしれないし、ストレスを強く感じることかもしれません。
でも、それが、親御さんの役目なのです。

メカニズムを知ろう

小学校にもなっておねしょするなんて……と思うお母さんも多いかと思います。
寝る前にトイレに行きなさいって言ったでしょ?といった感じで怒ってしまうお母さん。s-size_hukutuu

しかし、おねしょをしている子を叱ってはいけません。
おねしょって小さいながらも恥ずかしいと思っているので、まずは、頭ごなしに叱らないということ、そしておねしょのメカニズムをよく理解して下さい。

おねしょは長い人だと小学校6年生くらいまでしてしまう人がいます。
また病気が隠されている場合、治療を行わないと大人になってもおねしょしてしまうこともあります。

ただ、お子さんのおねしょは多くが「いつか勝手に治るもの、その子の成長によって違う」ということを理解してあげてほしいのです。

排尿の調節機能が発達していないからおねしょする

いつもはおねしょなんてしない子が、夜怖いテレビを見ておしっこに行きたいのに行けず、ぎりぎりまで我慢してしまい布団におもらししてしまった、などの原因以外、無意識におねしょしてしまい、朝まで気づかなかったり、冷たいと思って起きるという場合、ほとんどが排尿を調節する仕組みが発達していないため、情報が脳に伝わらずおねしょしてしまう状態です。

通常、排尿の機能がしっかりしてくると、夜トイレに行かなくても済む余蘊育毛剤、抗利尿ホルモンのバソプレッシンが抑制してくれています。

尿を濃くすることで水分量を少なくし、数時間トイレに行かなくてもいい状態を作ってくれているのです。
また膀胱が小さいというお子さんもいますし、おねしょの多くは体の機能的な問題が多いのです。

小学生になっても回数が多いお子さんには

排尿の機能が追い付いていないというお子さんでも、生活リズムをうまくつけてあげると、おねしょの回数が減っていくことがあります。

朝起きてご飯を食べて、学校へ行って、帰宅、宿題、遊びに行くなどしたら大体一定の時間に夕飯を食べる、お風呂に入って寝るという生活リズムをしっかりつけることで、その生活の中で排尿リズムが整っていくかもしれません。

また夜しっかり寝ることで、抗利尿ホルモンの分泌が多くなるので、おしっこの量を少なくしてくれる効果も期待できます。
また、夜間は必要以上の水分をとらないということが大切です。
勿論脱水症状にならないようにする必要がありますが、寝る前にジュースやお茶を飲むなどは避けましょう。

夜水分を余計にほしがる場合、食事の塩分が強い可能性もあります。
食事の塩分量などをよく見なおしてみることも重要です。

おねしょが長く続いてしまう子供は精神面で不安を抱えている場合もあります。
子供がおねしょをしていることを叱ってしまうとこによって更に子供のおねしょが治りづらくなる場合もあるため叱ってしまうことは逆効果になってしまうのです。

お母さんとしては心配になってしまうこともあるかと思いますが、おねしょはいつか自然と治るものなので根気強く見守ってあげてください。

赤ちゃんのきれいな肌が……

赤ちゃんの肌は本当にきれいです。
つるんと卵を向いたみたいにきれいで、ママとしてはうらやましい限り……とおもっていたら、あれ?このぶつぶつはなに?えーあせも?ということもあります。

新陳代謝の激しい赤ちゃんは、大人が思うよりもずっと汗をかきますし、汗をかいたままにしておくと、あせもができてむずがります。
小さい体ですが、実は大人と汗腺の数が一緒、だからこそ大人よりも気を付けてあげなくてはいけないのです。

あせもはなぜできる?どういう症状?

正式名称は汗疹(かんしん)といいまう。
熱い時、体内部の温度を下げるために出るのが汗で、汗腺から分泌されて汗管(かんかん)という部分を通過し、汗孔(かんこう)という部分から汗として排出されるのですが、塩分なども含んでいるため、そのままにしておくと汗孔が分泌物や汚れなどでふさがれてしまい、汗が表に出られなくなります。

すると皮膚内で炎症を起こし、あせもという状態になるのです。

発疹は、紅色汗疹や水晶様汗疹などの種類があります。
皮膚の深いところで汗管が詰まると皮膚が赤みを帯びたようになり、紅色汗疹となります。

皮膚の表面に近い部分、角質層あたりで汗管が詰まると、水膨れの小さい感じのぶつぶつができます。
これが水晶様汗疹です。
いずれもかゆみがあり紅色汗疹は炎症を起こしやすく、広がってかゆみがかなり強くなることもあります。

あせもは放っておいても治る

あせもの中でも、水晶様汗疹は自然に治っていきます。
汗をよく拭いてあげて、清潔にしておけばだんだんできにくくなっていきます。

紅色汗疹の場合、かゆみが強くかいて細菌感染する可能性もありますし、赤ちゃんのデリケートなお肌が荒れてしまうこともあります。
皮膚科に行ってしっかり治療する方が、後々トラブルも少なく安心です。

あせもは汗をこまめにふくことと、着替えをして汗をそのままにしないということが大切です。
薬で治すということより、かゆみだけは薬でとってあげて、それ以上広げないということを目標にしましょう。
夏場は洗濯ものが増える……と思っていないでどんどん着替えさせて気持ちがいい状態にさせてあげることです。