夏が待ち遠しい!子どもとの水遊びについて

夏といえば水遊び、子供と一緒に楽しもう

猛暑を通り越して酷暑と呼ばれることが多い日本の夏、特に都市部では窓をせいせいと開けることができない環境などもありますので、夏はエアコンの中で遊ぶということも多くなってしまいます。
しかしせっかくの夏ですから、水遊びなどを楽しく行って、ママも子供も涼しく夏を乗り切っていくことも考えましょう。
お子さんが生まれて初めての夏という方も少なくないと思いますが、水遊びの方法を知っておくと、楽しく夏をエンジョイできると思います。

水遊びの準備はしっかり

おもちゃなどの準備をしても、ほかの準備をしていないようでは困ります。
夏は日差しが強く、プールなどに入っていても、熱射病となることもあります。
日焼けしてしまうお子さんもいますので、日焼け対策としてTシャツ、帽子なども忘れないようにします。

水遊びの際には目に水がかかることを嫌がるお子さんも多いので、ゴーグルなどを準備しておくと安心です。
また着替えですが、お子さんのものとママのものと両方用意しておくほうが安心です。

お子さんが小さいとママも一緒にプールに入ることがありますので、着替え、タオルなどは十分に持っていきます。
アウトドアということなら、虫除け、日焼け止め、そのほか絆創膏や傷薬などを常備しておくと安心ですし、どこに行くにしても、母子手帳と保険証は必須と思っていてください。

休憩するときに利用したい敷物、飲み物は切らさないようにしっかり持っていきます。
車で行く場合には、荷物の量もそれほど気にしなくていいのでクーラーボックスなどに入れて、十分持っていくこと、また夏でも水で体が冷えてしまうことがありますので、タオルケットやちょっと羽織れるものを持っていくと便利です。

水遊び、楽しくする工夫は色々

水風船は親も楽しく遊べるグッズとなります。
風船に水を入れて作りますが、最近は水風船用の風船が売っていますので、これらを利用するといいでしょう。
落ちると割れる、あたっても痛くないので、安心して遊ぶことができます。

ペットボトルに小さい穴をたくさん開けて、スプリンクラーやシャワーのように楽しむということもできます。
水遊びの中で楽しめるといえばシャボン玉があります。

シャボン玉を思い切り、回りを気にせずできるというのも、水遊びの醍醐味といえます。
大きいシャボン玉が作れるように、針金のハンガーで大きな丸を作っていって遊ぶのも楽しいです。
シャボン玉の液はおもちゃ売り場などでも売っています。

事故にならないように十分気をつけて

水遊びは危険な状況になることもあります。
絶対に子供だけで遊ばせないこと、大人が目を離さないことが大切です。

水がある場所は滑りやすいので、滑らないように、はだしでもいいところであって滑りにくいサンダルなどを履かせるようにします。
また水遊びは思いのほか体力を使うので、お子さんが未だ遊びたいといっても、休憩をしっかり取ります。

施設などを利用する場合には、周囲の人に迷惑にならないようにマナーをしっかり守ること、オムツのお子さんは水遊び用のオムツ、水着などを着せて、周囲の人がいやな思いをしないように勤めましょう。